プロフ写真を変えたら Google著者に登録された

グーグルさんからメールが届きました。
著者情報を登録しました。これにより、あなたの写真やあなたのプロフィールへのリンクを検索結果内のコンテンツの横に表示できるようになりました。
という内容です。

昨年 このブログに投稿したFacebookに関する記事に、著者情報がマークアップされたようです。

自分の情報がどんなふうに検索結果にあらわれるのだろう?と、早速「Facebook タイムライン 消えた」で検索してみると、こんなカンジ…↓

Google Authorship Markup

似たような記事がたくさんある中で、自分のカオが出るのは嬉し恥ずかしですね。


Googleのこのサービス「Google Authorship Markup」は、ブログ以外でも通用します。
たとえば、「ホームページ CMS 講座」で検索すると、サイトコンテンツの著者として 田口があらわれます。(2013年7月現在)

検索語句によっては、サイト情報は出ても、著者情報が表示されない場合もあります。これは、グーグルのアルゴリズムによるものだと思うので、どうにもなりません。


実は、以前から著者情報に登録されたくて、ホームページに「rel="author"」を入れてみたり、「rel="me"」を入れてみたりしていたのですが、なかなかマークアップされなかったのです。それが、突然、「Google の著者情報プログラムへようこそ。」なんてメールが来たのには理由があるはずです。

理由…、どう考えても“カオ”です。
先日、Google+講座で、生徒さんからプロフィール写真の変更方法を質問され、実践してみましょう!ということで、自分の顔画像を「ハンコ」から「写真」に差し替えました。
たったそれだけのことです!

プロフィール写真を変えたら、Google著者に登録された

Google+のauthorshipページにも書いてありました。
「プロフィール写真は顔がはっきりとわかるものにしてください。」と。


ホームページやブログで物書きをしている人,ウェブサイトにオリジナル情報を掲載している人は、Google Authorship(Google著者)登録することをオススメします。




::::追記::::

2014年6月、Googleは検索結果での著者情報の写真表示を中止しました。
John Mueller氏の発表によると、モバイルとPCで統一感あるデザインを提供するため、検索結果をよりシンプルにすることが目的のようです。




 
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