Twitterバッジがつけられないときは…

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「ツイッターの旗(バッジのこと)ってどうやったら付けられるの?」

という質問を、年明けに連続3件いただいたのをきっかけに、
このブログにもツイッターバッジ「Follow Me」をつけてみました。→→→

Follow Me
取り付け方は簡単。

「twitter,badge,follow」などの単語を検索にかければ、バッジを配布しているサービスがいくつか出てきます。

その中の気に入ったサイトで、自分のツイッターアカウントを入力し、好みのデザインを選択すれば、タグが吐き出されます。

それを自分のホームページやブログに貼り付けるだけでO.K.。


ところが・・・!
BloggerブログやGoogleサイトで作ったホームページにはバッジが効きません。
理由は、Bloggerはスクリプトを埋め込むにはHTMLエンコードが必要で、Googleサイトはスクリプトを実行できないシステムになっているからです。



そこで、次のような方法はいかがでしょう。


ブロガーの場合【Blogger】に【go2web20】のバッジを設置する

  1. Go2web20で次のように設定する。

  2. Go2web20
  3. もらったコードの一部、「<」と「>」を次のように書き換える。

  4. 特殊記号のHTMLエンコードが必要
  5. このコードを、Blogger管理画面(「デザイン」>「HTMLの編集」>「テンプレートを編集」)で、</body>の直前に置きます。最後に「テンプレートを保存」を忘れずに!



グーグルサイトの場合【Googleサイト】に【Twitterボタン】を設置する
 ※バッジは使えないのでボタンにします。

  1. Twitterボタンで次のように設定する。

  2. Twitterボタン
  3. もらったコードをGoogleサイト編集画面(「その他の操作」>「サイトを管理」>「サイトのレイアウト」)でサイドバーに貼り付けます。(「サイドバーにアイテムを追加」>「テキスト追加」>「HTMLソースを編集」)最後に、「OK」と「変更を保存」を忘れずに!



撮られて嬉しかったこと

起業をキッカケに始めたこのブログ。
ホームページ制作の初心者さんや、これからホームページを作ろうという人の役に立てばいいなーと思って書いてきました。

そして、ひそかな目標は、「スクリーンショットを撮られて、記事について言及されること」でした。スクショ撮られるなんて、アルファブロガーみたいでカッコイイじゃないですか!


昨日、その夢(小さいなぁ…)が半分叶いました。

@byardjpさん記事について言及…まではいかないものの、ツイッターDMでの「読みました」とこのスクリーンショットは嬉しいものです。

撮ってくださったのは@byardjpさん。
電子出版でいろいろなことをやってみようというサイト「bookYARD」を運営されている方です。
iPhoneでスクショ!


iPhoneどころか携帯電話すら持っていない私なので、bREADERiconというアプリを使えば、“横書き本が縦書きで読める”ということを初めて知りました。

しかも、文字がきちんと挿絵を回り込んでる!
「IH」の文字は横並びのままで読みやすい!
フォントも美しい!


iPhoneやiPod touchで電子書籍を読むなんて目が疲れそう…と思い込んでいましたが、そんなことはなさそうですね。


実は、電子書籍『iPad 殺人事件』を書くために使ったパブーは、今のところ縦書きに対応していないのです。


ブクログのパブーは縦書きできない

しかし、このbREADERがあれば、縦書き,横書きに関係なく自由なスタイルで電子書籍を読むことができますね。 ※bREADERはAppStoreで販売中icon

7月開講予定の【つくろう!電子書籍】講座のために、メモメモしておきます。


 



ホームページも新年に!

新年あけましておめでとうございます。

ウサギ年だからウサビッチ!プーチン&キレネンコ※今回のブログ記事とは何の関係もありませんが、2011年はウサギ年なので、マイブームのウサビッチをご紹介!
←クリックすると動画に移動します。



さて、、、
みなさん、ホームページやブログの著作権年号は書き換えましたか?

私は、毎年大晦日になると、Googleアラートが、「年号変えろよ!」と知らせてくれるので、年が明けるか明けないか…くらいのタイミングで書き換えるようにしています。この作業を終えると、あぁ新年だなーと感じます。


ところが、、、
万国著作権条約に基づいた著作権表記」によると、毎年年号を変えるのは間違いで、最初の発行年を書くべきのようです。(必要なのは、“©” と “著作権者の名前” と “最初の発行年” の3つのみ)

しかし、Yahoo!JAPANやGoogleなどの大御所サイトを見ると、毎年年号の書き換えを行っているので、私もそれに倣うことにしています。

それに、年に1回 ホームページの巡回を行うことで、長らく放置状態にあるサイトのチェックもできますしね。(今年は、昔作ったヘタなサイトは思い切って一掃しました…。)


あ、何十ページもあるサイト(且つ、全ページに著作権表示を入れている場合)は、年号部分を自動で更新するJavascriptを導入したほうがラクですよ!



オススメあなたのホームページにも年号を!

会員様のホームページは「年号ナシ」がデフォルトとなっております。
万国著作権条約に則って、最初の発行年(ホームページの公開年)を表示されたい場合、あるいは、毎年年号を更新するスタイルにされたい場合はお申し付けください。



【追記 2011/01/17】
WebDesignKOJIKA17さんの「Webデザイナー必読?!著作権について知っておくべき10のこと」が勉強になりました。この記事を書く前に読んでいたかった…。


 
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