はじめての中華タブレット② -買ってから-

有名ブロガーさんたちがやっているようなガジェットレビューというものを一度やってみたくて、やってみました【パソコン&インターネット学習の講師をやってます】の田口相です。


はじめての中華タブが届いた

デジモノはたいていAmazonで買うのですが、今回は 楽天ショップで購入。

中華タブを楽天で購入

「普耐尓商務平版 MOMO」と書かれたパッケージ

チャックをちゃーって開けたようなかわいらしさ。スカイプ色ですね。

普耐尓のパッケージ、かわいい

中身をぜんぶ出してみた

これだけ。シンプルでエコで とてもイイと思います。

7インチ 7型 Ployer MOMO7W 16GB intel 3735G(クアッドコア)

「快速入門指南」書が1枚

うん、読めない…。快速で捨てました。

中国語の取説、読めない…。

裏はこんなカンジ

工業用プラスチックですが、モノグラムっぽい模様が入ってて高級感あります。

Ployer MOMO7の裏面、高級感がある

まずは、充電だっ

付属品はUSBコードのみなので、PSE認証充電器を購入した方がいいです。(パソコンのUSB口からの供給では微弱すぎる。)口の形が少し違いますが、WiMAXのACアダプタでもいけます。

付属品はUSBコードのみ

電源をON

待ちきれないので充電しながらスイッチON。5秒ほど長押しします。
「MOMO」のロゴがかわいい。ちなみに、電源近くはかなり熱くなります。

MOMO7をスイッチオン

…起動中…

何て書いてあるか分からないし、けっこう時間かかるし…で、ちょっと不安になります。

起動するまでかなり待つ

Windows8のスタート画面が表示

「スタート」と日本語表示されたのにビックリ!
一部、日本語設定してあるようです。(細かいところは中国語。)

Windows8のスタート画面が表示された

画面の明るさ調節

ウワサには聞いてましたが、中華タブは画面にザラっと感があります。
目に痛くないから、このほう(暗めのほう)が私好み。

画面はやや暗い

無線LANにつなげてみよう

中国では「Wi-Fi」のことをを「WLAN」と書くのでしょうか?

MOMO7タブレットをWi-Fiに接続

入力しやすいキーパッド

中華パッドはキーが打ちにくいなんて嘘です。サクサクです!

入力しやすいキーパッド

空き容量チェック

Cドライブはすでに満タン。ストレージ16GB(システム領域含む)は承知の上です。microSDHCで32GB増やすこともできますが、基本的にクラウド生活な私なので必要ナシです。

Cドライブ容量は少ない

PC体内時計を日本時間に

時計が1時間ズレてました。
画面右のチャームから、「設定」→「PC設定の変更」→「時刻と言語」→「日付と時刻」をタップして、「タイムゾーン」を「(UTC+09:00)大阪、札幌、東京」に。

タブレットPCの時刻を変更する


地域と言語」も中国になっていたので、「日本」に。
その下の「言語」の「中文」は削除してもしなくてもどちらでもいいです。

タブレットPCの地域を変更する

どんなソフトウェアがはいっているのかな?

意外とスッキリ。インストールされてたのは この2つだけ!
Microsoft Office は速攻アンインストール。(私にはExcelやWordは必要ないので…。)

Microsoft Office はアンインストール


Office365が今年いっぱい無料で使えるソフトかな?これも要らないから削除。

Office365もいらない

忘れちゃいけない Windowsアップデート

たっぷり溜まっていそうな予感…。

パソコンを買ったら必ず Windowsアップデート


溜まってる…。48個の重要な更新プログラム…。



入れなくて済むもの…なんてないかな。容量が心配です。


あれこれ設定が終わったところで、再起動

ユーザが「Ployer」になったままです。あとで、アカウント設定しよう。
※誰か、MOMO7でのスクリーンショットの撮り方教えてください…。分からないからデジカメでムリヤリ撮ってます。

再起動

再起動、成功!

時計も日本時間に合ってます。

1回目の再起動後

Windowsアップデートが大量に残っていた

しかし、アプデはすんなりといかなかったようです。
この後、「インストール→再起動」を4-5回繰り返す羽目に…。

Windowsアプデが終わっていない


起動するたび、まだ中国語が…。



ニーハオ、ニーハオ…。


Windowsアップデート後のCドライブ

Officeを抜いたおかげか、あまり減ってません。

HDD空き容量

OSの完全日本語化をめざす!

多少のニーハオも やはり気になるので、完全日本語化にしたい!

今度は、コントロールパネルから操作します。
「コントロールパネル」→「時計、言語、および地域」→「言語」→「日付、時刻、または数値の形式の変更」→「管理」→「システム ロケールの変更」→「現在のシステム ロケール」を「日本語(日本)」にして「適用」をタップ。再起動へ。

システム ロケールの変更


再起動しましたが、まだ完全に日本語になってません…。

再度、「コントロールパネル」~「管理」までをたどって、「設定のコピー」→「ようこそ画面とシステムアカウント」にチェックを入れる→「OK」

設定のコピー

これで、OSは完全に日本語になりました。なったハズです。

アプリの日本語化

次に、Windows8のアプリの日本語化を目指します!
なるほど、「グルメ=美食」「ピープル=人詠」なんですね。「カレンダー」は読めません。

中華タブでアプリの日本語化


アプリの日本語化はカンタン!
なんでもいいので、Windowsストアにあるアプリをインストールすればいいのです。

とりあえず、LINEを入れてみました。

Windowsアプリをインストールする


すぐには反映しませんが、いくつかのアプリを入れたら日本語になっていきました。
たとえば、「天气」は「天気」に!

アプリの中国語も日本語になりました!


完成!!おしまい

ユーザ名を「Ployer」から「あいちゃん」にするため、マイクロソフトアカウントでログインしたら、壁紙まで いつも使っているものに変わりました。さすがに、いつも使っているアプリはついて来なかったので、1つ1つ手作業で追加しました。

チャームから「設定」→「PC設定の変更」→「アカウント」→「マイクロソフトアカウント」でログイン。

Microsoftアカウントに紐付ける


これで、快適中華タブレット生活が送れるようになりました!





Ployer MOMO7wを使い始めて1週間以上経ちましたが、よく働いてくれます。

メール・SNSのチェックやカキコミ,調べものなどに使うのであれば、このスペックで十分です。いい買い物したなーと思ってます。ただし、長距離のおでかけに持っていく場合は、ACアダプタやモバイルバッテリーが必需品です。バッテリーの持ちは、ネットサーフィンしつづけて4時間程度でした。YOUTUBEなんて見てたら、あっと言う間に電池切れしてしまいそうです。

それから、MOMO7は 大きめのスマホにもなることが分かりました。
つまり、このタブレットは ファブレットです。電話をかけている姿は笑えます。ファブレットとしての使い方は、また後日…。勇気があれば写真付きで投稿します。


最後にもう一度。
MOMO7でのスクリーンショットの撮り方が分かりません…。同時押しできそうなボタンはすべて試してみましたがダメでした。スクショ撮ってみたいです。





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