イベントの報告と反省

せと・しごと塾の特別企画4/17~18の2日間、【せと・しごと塾】のイベントの一つとして、

●「その場でつくろう!あなたのTwitter&ホームページ」相談会
●ライブツイート
を開催しました。


その結果報告と反省です。


●「その場でつくろう!あなたのTwitter&ホームページ」相談会

無料で、Twitterの始め方を教えます!ホームページ作ります!という企画。

2日間で、
Twitterアカウントを作ったお客さんは5人!
ホームページ制作者はなんと0人!
(Twitterテキストは15冊捌けました。ホームページ相談は塾関係者からのみ…。)

LiveTweet&その場でつくろう!あなたのTwitter小坂塾長の「今は無料サービスが溢れていて、人々が無料に価値を感じなくなっている…」という言葉が身にしみました…。

地域のニーズをもっと調べて、それに特化したサービスを考えなければ…!



●ライブツイート

Twitterでイベント会場の様子をひたすらつぶやく…という地味な企画。

ハッシュタグ「 #setoshigoto 」のついたツイートは前宣伝を含めて全423件。
(うち、イベント期間中だけのツイートは220件。)
プレゼント用キーワード「バードホイッスル」のついたツイートは、応募期間中だけで104件。
(うち、プレゼント応募に関するツイートは10件。)

※集計は、TwitterHash2CSVを利用。

塾関係者とボットたち(setoshigotosetoguradekitayo)が頑張ってくれました!
それ以外のツイートはホントにわずかでしたが、今回のイベントへの感想や励ましメッセージもあり、嬉しかったです。
バードホイッスルプレゼントへの応募


【裏実験】

事前のイベント参加表明があまりにも少なかったので不安になり、せと・しごと塾のことを全く知らない一般人を対象にアンケートをとってみました。
(そして、さらに不安に…)

アンケート結果Q1.Twitterを使ったイベントを開催するのですが、集客人数の予想がつきません。

サンプルが100人と少ない上に、ユーザの年齢地域を絞らなかったので、参考にしていいのかどうか分らないのですが、愛知県内の大人対象だったとしても、実際のところ、こんなもんだったと思います。


Q2.Twitterで応募できるバードホイッスルプレゼントを実施中なのですが、応募者数が全く伸びません。-中略- 何がネックなのでしょうか?

一夜漬けで作った告知サイトの欠点を見抜かれているなぁ~と反省…。
m_koggyの分析と共通したご指摘もあり、納得…。
「twitterキャンペーンをやれば人が集まる的な何かを信じてしまったが故の失敗事例~」をはじめ、参考になる意見をたくさんいただきました。

※この質問からバードホイッスルを辿って、もくもく楽舎のウサギイスまで到達した人がいたのは思わぬ収穫でした!



まとめ今後の課題として、、、

・ホームページ制作業の地味さをカバーしよう
・対象とニーズを絞った新サービスを考える
・子供(とその親)ウケするウェブ活動がしたい

A4紙1枚分だけ考える

「せと・しごと塾」のロゴを作ってみたせと・しごと塾】のロゴを見てくれた人から、「デザインって、どうやったら思いつくの?」と聞かれたので、ちょっと解説。
(説明するほどのモノではないのだけれど…。)


ここで説明するのは、「デザインを決定してから制作まで」ではなく、「ロゴを作ろうと思い立ってからデザインが決定するまで」です。


※ちなみに、完成した【せと・しごと塾】のロゴは、ココに置いてあるので、関係者の方々はご自由にお持ち帰りください。


私の個人的な考えですが、、、
200×200pxサイズのロゴなら、A4用紙1枚とボールペンがあれば十分です。
紙がいっぱいになるまで、思いついたデザインを書いていきます。
早ければ3時間くらい、遅くても半日あれば、白紙は埋まります。

ロゴ制作には、A4用紙1枚とボールペンがあれば十分

たくさん出来たところで、「これはいかにも~風じゃない?」と、見覚えのあるデザインとカブったものはポイポイ捨てます。(私の場合、最近見たものを脳が覚えていて、無意識にそのデザインを持ってきてしまうことがよくあるので…。)

たとえば、、、

フェラガモみたい?
松坂屋か高島屋で見たなぁ…。
あ、フェラガモのロゴみたいじゃない?

ハイル・ヒトラー!って感じ?
「せと」と「しごと」で「SS」だ!
う~ん、ナチス・ドイツの重ねイナズマみたい。

横にしたらマクドナルドみたい?
ヨコにして、赤×黄でカラーリングしたら、マックっぽい。
I'm loving it!

デイトナなスピード感…
スピード感を出してみようと、大文字アルファベットで斜め書きしたら、アメリカンなデイトナ風に…。

へのへのもへじ?
こ、これは…!
遠目からみると、デスウインクしてるへのへのだ。

ヒルトンホテルを思わせる…
そうだ、マルで囲ってみよう!と「S」をシンプルにデザイン化したら…、
某ホテルチェーンのイメージ。

らき☆すた?!
やっぱり、素直に「平仮名+漢字」で…。
そしたらなんだか、らき☆すたみたい…?

曼荼羅くさい…
じゃあ、マルをいっぱいにしてみる。
見方を間違えたら、曼荼羅くさい?!



…で、最後まで捨てられずに残ったやつが最強ということで、
結局、こんなロゴになりました。

カワセミブルーも新登場!

できたよボット

Twitter公式ナビゲーター「Twinavi」の担当者さんから嬉しいメールが…。

Web500の制作したボットが「Twitterお役立ちアカウント」(おもしろ系)に登録されたとの連絡。

できたよボットがTwitterお役立ちアカウントに登録されたよ

ボットとはrobot(ロボット)の略称で、人間がコンピュータを操作して行なうべき処理を、人間に代わって自動的に実行するプログラムのことです。今回、私が作った【できたよボット】は人工無脳の会話プログラム。Twitterの中で動きます。

 @dekitayo を入れてね!
---使い方-----------

ツイッターのいまどうしてる?で「 @dekitayo 」宛てに“できたこと”をつぶやくだけです。すると数分後、【できたよボット】からホメホメ返信が届くはず…。

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元ネタ…というか、このボットを作ろうと思ったきっかけは、せと・しごと塾塾長の「達成リスト(仮)」です。


御礼2010.02.20追記:
小坂塾長のオフィシャルサイトで記事にしていただきました。
小坂先生、ありがとうございます!
→「ほめられ足りないと感じている全ての方へ(Twitter編)




オススメTwitterボットを開発したら…

Twinaviには開発したサービスを登録申請できるシステムがあります。

botは簡単なプログラムで作ることができるので、暇な人はぜひ挑戦を!
ちなみに、【できたよボット】の登録申請をしたのは1ヶ月以上前のことで、ダメだったのかなぁと諦めていたころに登録されました。

ひまわりなバナー

ひまわりブランドのアロマグッズいろいろ…

去年秋頃から唇荒れがひどくなり、風邪引きでもないのにマスクマンだった私を見るに見かねて助けてくれたのが【アロマスタジオ ひまわり】さん。

アトピー肌用に調合してもらったアロマリップクリームのおかげで、唇のひび割れが1週間ほどで完治しました。効果の早さにびっくり!


←リップクリームのほかにスキンクリームや肩こりやわらげバームなどなど…。(写真ではアロマの香りがお届けできないのが残念!)



そんな【アロマスタジオ ひまわり】さんのバナーを作ります。
(ひまわりさん、バナナじゃないですよ~。)


バナー0188×31pxの長方形を作り、アロマグッズに貼ってあるステッカーと同じ色(ff9933)を塗る。
参考参考:Web216色の16進数


バナー02背景色と屋号に合わせて、ヒマワリの写真をイラスト化してちょっと覗かせる。
参考手元に写真がない場合は素材辞典などで探します。


バナー03文字に影をつける文字を乗せる。距離,大きさともに1~2pxの影をつけ、内側に光を入れるとカッコイイ。


バナー04アロマの香りが漂うイメージで、サイズの異なる円をいくつか描き、ふわふわ飛ばす。


バナー05縁取りを入れる上と左にハイライト(fae9a8)、下にローライト(e56c12)を入れて立体感を出したら出来上がり!




今回制作したバナーは、リンク登録などで一番使用頻度の高い「88×31px」のマイクロサイズ(国際標準規格)です。

バナーは、他サイトから自社のホームページやブログへお客さんを誘導するのになくてはならない主張系アイテムですよー。

 
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